The Application of Differential Thermal Analysis to the Study of Reaction Kinetics

Abstract
反応速度論的研究に示差熱解析を用いるKissingerの方法を100atmにおげる芳香族化合物の液桐接触水添反応に応用した。昇温速度φを1.08~2.80℃/minで変化させ, 示差温度が最高になる点の試料室の凪度を棚定して, ベンゼンおよびジフェニルニーチルの水添反応に対する種々の速度論的矧鎮がDTAデータから褐られた。ベンゼンに対して, 回分式等温実験およびDTAより得られた結果はそれぞれE=18.3, 20.0kcal/mol; lnA=18.6, 21.9; n=1.0, 1.1であった。

This publication has 0 references indexed in Scilit: